大切なことは言葉で伝えない
【作品情報】
柄の名前:
amatweka (アマトゥクウェーカ)
柄の意味:
(未解明)
(1900年代にドイツから来た格子柄の布の呼称itwekaに由来、という説も。格子柄の別称であるamasimbiは雪の結晶や水晶の意)
サイズ:
20cm x 30cm
制作地:
ニャルブイェ・ルワンダ
※名前と意味には複数の解釈があるため、ここに記載しているものは一例です
また、この名前は作り手さんが独自でつけたものではなく、昔から言い伝えられている呼び名です
【この柄について】
amatweka (アマトゥクウェカ)
そういう名前で呼んでいるのに
その言葉の意味はわからない
ルワンダ語にも、イミゴンゴ発祥地で使われていたギサカ語にも
それらしき単語がなく
現在も古語などを調査中です
一説には1900年代にドイツからやってきた格子柄の布の呼称からきているとも言われていますが
その布がどういう柄だったかの記録や記憶が残っておらず
音はあるのに意味が不明
意味がわからないのにその音で呼んでいる
「本当に大切なことは言葉ではなく音で伝える」と太鼓を使って会話するとある民族がいることを思い出します
アマトゥクウェーカ、この音から何が聞こえてきますか?
【イミゴンゴについて】
1800年代前半からルワンダに伝わる王家発祥のヘリテージ・ウォールアートです。
かつては住居の室内壁に直接文様を施し、お客様をよりよくお迎えするためのしつらえとして広まりました。
仔牛の糞と細かな灰を混ぜ、指で立体的な模様を形づくります。乾燥と彩色を重ねることで、幾何学的なレリーフに仕上げます。
本作品は、イミゴンゴ発祥の地ニャルブイェに根ざして活動する工房で制作されました。
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お届けまでの目安は約1週間です
線の幅や角度などは写真とやや変わる場合があります
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【お届けについて【
・宅配便でお届けいたします
日本国内一律1,300円の送料をいただいております
【お取り扱いについて】
・原材料に仔牛の糞を使用しています
製作工程で乾燥・加工を繰り返しているため匂いは軽減しておりますが気になる場合は数日風に当てていただくと落ち着いてきます
・過度な湿気(脱衣所、台所、加湿器のそば等)、過度な乾燥(エアコンの吹き出し口のそば等)の場所を避けてください
・土台に木板を使用しており時間と共に反りが発生することがあります
経年の変化も合わせてお楽しみください
ルワンダで確認できる現存最古のイミゴンゴは1958年作です 多少の歪みは見受けられますが欠損などなく作品として現役で教会に飾られています
・画鋲2〜3個を使って壁に掛けることができます
・輸入に際し農林水産省 動物検疫所の許可をいただいております
ご不明点やご質問がございましたらお気軽にご連絡ください^^
イミゴンゴについてのwebサイトはこちら
https://imigongoanywhere.com
現地調査(2019〜):masako kato